上川デンタルオフィスでは、患者さまにより安心で安全な治療を受けていただくために、また、歯科治療の痛みを少しでも緩和できるように、信頼のおける医療機器を取りそろえています。最先端歯科治療であるインプラント手術においては、目視や人的要因では把握することが困難な領域を最新の医療機器を用いて、一層の正確性と安全性を追及いたします。
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サージボーン
サージボーンは、Silfradent社(イタリア)が開発した手術用医療機器です。
超音波振動により、切削部分の長さ・深さを正確にコントロールでき、非常に精密な骨切りを可能にします。軟組織に損傷を与えず、安全に骨切削を行うことができます。 インプラントの外科手術や歯周外科や根管治療などのいろいろな治療で使用され、とくにインプラントの手術で骨造成をする際の処置時間の短縮やその安全性が非常に評価されています。また、サイナスリフト(上顎挙上術)や顎堤造生術などの骨造成をする際に用いることで、軟組織である膜や血管などを傷つけることなく硬い骨だけを切ることができます。
サージボーンはヨーロッパではすでに広く使われており、米国でもその有効性が高く評価されてきています。今後、日本でもインプラントの手術において積極的に取り入れられていくものと予測されます。
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ヘイスト
ヘイストは、血圧系・パルスオキシメータ・心電計の一体型の計測器で、血圧や心拍数、循環動態を連続して正確に計測することができ、高齢者、高血圧症患者さまの治療時やインプラント施術時に用います。
循環動態に変動を察知した時には自動的に血圧を測定し、合併症などのリスクを抱える患者さまの状態を把握するために必要な測定項目と機能を備えている医療用機器です。 |
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